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元気いっぱいなのに下痢・軟便が続く原因と対処法【子犬の病気】

みみファミリー

こんにちは😊 みみログへようこそ!

今回は、みみちゃんもパピー期に直面していた下痢問題についてです😭

人間の赤ちゃんと同様、しっかり免疫がつくまでは子犬の体調不良はつきものですよね。

この記事では、実際にみみちゃんを苦しめた下痢・軟便の原因が分かるまでの過程、そしてどのような治療をしたかについてご紹介します!

みみちゃんの下痢は、動物病院で診てもらっても原因が分かるまでに結構時間がかかり、ずっとうんちについて悩んでいたので、同じように悩んでいる人の参考になればと思います💩

この記事はこんな人にオススメ!
  • 初めて犬を飼う人
  • 子犬の下痢・軟便が続いていて困っている人
  • みみちゃんのバブバブ写真が見たい人
そうよ!

犬の体調不良の原因は千差万別です。
命に関わることもあるので、決して自己判断せず、必ず動物病院で診てもらってください。

もくじ

みみちゃんの症状

わんちゃんはご飯の回数だけうんちをすると言われています。

この当時は、一日4回ご飯をあげていたので、うんちも大体4回程度でした。

みみママ

でもなんか…柔らかい…💦

そう、実はみみちゃん、我が家に来たその日から下痢気味でした💦

みみママは、実家で犬を飼っていた経験があるのですが「ひょっとして子犬はこんなもん?」と勝手に納得していたフシがあります😅

ごめんね、みみ😭(笑)

お母さん犬のおっぱいを飲んでいる時期は違うと思いますが、少なくともドッグフードを食べている犬であれば↓

良いうんちはこんな感じ
  • つかむことができる程度の固さ💩
  • トイレシートに跡が付くか付かないか程度💩
  • 匂いがキツくない💩

上記のうんちが良いうんちだそうです😊

で、みみのうんちは上のどれにも当てはまらない感じでしたね😱

後にも触れますが、少し血の混じったうんちまでしていました💦

ちなみにパピー期はご飯を食べた直後におしっことうんちをセットでしていたのですが、明け方にもうんちをすることが多く悲惨でした😂

まだ薄暗い朝早くに、うんちのほのかな香りで目が覚めていました(笑)

朝起きたら、まずは可愛い肉球の間に付着しているうんちを拭いてあげる作業から始まります💦

コロッコロだとまだ被害が少なかったのかもしれませんが、基本軟便だったので、濡れタオルで何回も拭いてあげる感じでした😅

原因① 引越しのストレス?

下痢気味だと気づいた時に最初に疑った原因は、引越しによるストレスです。

ブリーダーさん宅は、我が家から車で3時間。

初めての長距離移動ということで、それだけでも疲れそうですよね。

案の定、道中は車に酔ったのか吐いてしまいました💦

またそれまでの生活環境とは一変してしまうため、どうしてもお引越しは子犬の体にストレスになってしまうんです。

その結果一時的に下痢気味になってしまう子犬が多いそうです。

これはブリーダーさんにも言われていたことなので、一番にこれを疑っていました。

ただ、うちに来て二日目で、少し血が混ざったような下痢気味のうんちをしたので、さすがに心配になって、動物病院に走ったのでした😱

初めての動物病院

血の混じったうんち💩を持って、動物病院に行きました!

顕微鏡検査をしてもらうためです👀

検査の結果、寄生虫などは発見できないが、悪玉菌が異常に多いとのこと💦

環境変化によるストレスが原因ではないか、という獣医さんの診断で、下痢止め、整腸剤、抗生剤のお薬を1週間分もらいました。

確かに下痢からは脱却し「どちらかというと軟便」という状態にまではいったのですが、思うように改善せず…

翌週もうんちを持って動物病院に行きました🐶

原因② 食品アレルギー?

再度うんちの顕微鏡検査をしましたが、相変わらず悪玉菌が多い状態。

獣医さんに食品アレルギーの可能性について言われました。

わんちゃんの中には、特定の食品にアレルギー反応を起こす子がいるそうです🐶

対策として、ドッグフードを変えてみることに。

それまではチキンが主成分のドッグフードをあげていました。

少し割高になりますが、アレルギー反応を起こしにくい材料を使ったドッグフードを勧められました。

主成分は、ダック&タピオカ

みみ

贅沢!!そして、流行に乗ってる(笑)

流行には乗ったものの、結果として軟便は改善されませんでした💦

原因③ 腸トリコモナス!!

3度目の正直とはこのことを言うのでしょうか😅

3度目の顕微鏡検査で、なんと腸トリコモナスが検出されたのです!!

実際に、顕微鏡でウジャウジャ動く腸トリコモナスを見せてもらいました😩

腸トリコモナスとは、寄生虫の一種で、不衛生な環境下にいると感染することが多いそうです。

予防薬やワクチンはなく、感染している犬と接触させない、というのが唯一の予防法と言えます。

獣医さん曰く、おそらくブリーダーさんのおうちで他の成犬から感染したのではないかと思われます💦

成犬では無症状でも、子犬や免疫の低い個体では、食欲不振や下痢などの症状が出るそうです。

腸トリコモナスは低温(体温より低い温度)で活動を停止してしまうため、うんちをしてから少し時間が経つだけで検出が困難になってしまい、発見が遅れてしまいました💩

やっぱりできたてホヤホヤのうんちを検査することが大事みたいですね😅

駆虫薬が処方されて、無事にみみちゃんの下痢・軟便の症状が治りました😭

ここまで2ヶ月近くかかりました💦

みみママ

たぶん人生で一番「うんち」という言葉を口にした数ヶ月でした😅(笑)

まとめ〜うんちは健康のバロメーター〜

人間にも同じことが言えますが、うんちは健康のバロメーターです💩

今回は腸トリコモナスが原因でしたが、他の体調不良でもそれがうんちに表れます。

言葉を話すことができない犬だからこそ、毎日のうんちをしっかり観察することが大事ですね😌

みみファミリー

形や色がいつもと違い、それが続く時は、迷わずできたてホヤホヤのうんちを持って動物病院に走りましょう!!!

犬の体調不良の原因は千差万別です。
命に関わることもあるので、決して自己判断せず、必ず動物病院で診てもらってください。

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