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【みみパパ日記】みみ、ターンを覚える

みみパパ

こんにちは、みみパパです👦🏻

久々のみみパパ日記です。

みみパパ日記とは、みみとの日常をゆるく書く記事です

実は最近、みみがある芸(コマンド)を覚えました。

というわけで今回はそのことについて書いていきます。

もくじ

ま~わる~ま~わる~よ、みみみは回る~♪

パピーの頃のみみちゃん♪

それは突然のできごとでした。

いつものようにみみをサークルから出し、僕はみみのごはんを用意していました。

みみは待ちきれないといった感じで、ごはんをよそう僕を急かします。

ごはんの準備ができ、みみの前に置こうとしたそのとき、みみが急にぐるぐると回り始めたのです。

みみ

はやく、はやく~!

こんな気持ちだったのでしょう。

待ちきれずに全身でごはんを食べたいアピールをした結果なんだと思うと、なんだかドキドキニヤニヤしてしまう瞬間でした。

さてそんなわけで、ぐるりと回転をする姿がとてもかわいいということに気付いてしまった僕は、この芸を覚えさせることに決めました。

これが本当の朝飯前よ!

1粒に対してもこんなに真剣な表情を見せます(笑)

さて、そのかわいい姿をどうやって覚えさせるか。

食いしん坊なみみさんなので、ごはんのときが一番良いと考えました。

そんなわけで、ごはんの前にターンをさせることに。

最初は僕の指示がよくわからなかったようですが、フードの入ったお皿をみみの頭の上で回すような動きをしていたら回ってくれるようになりました。

こんな感じで何回か食事前にターンをさせていたところ、なんと食事前に自ら回るようになってくれました。

みみ

こんなの朝飯前よ!

そして続く特訓の日々

特訓の日々は続きます

とはいえ現状は「ごはんをもらうための儀式」的な感じで回ってくれているというところでしょう。

今後は指示語だけで回ってくれるようになるといいなぁと思っています。

そのためには、ごはん前だけでなくいろいろな場面で指示をし、うまくいったら褒めるということを繰り返す必要があります。

ちなみに、わんちゃんが新しい芸(コマンド)を覚えるのに、年齢はあまり関係ないそうです。

今までみみが覚えたコマンドのほとんどが、生後5ヶ月ごろまでに覚えたものですが、1歳半を過ぎて、新しいコマンドを覚えようとしている姿に正直驚きました。

新しい芸に挑戦することは脳の活性化にも良いそうなので、これからも色々と挑戦してみたいなと思います。

指示したコマンドをしてくれると単純に「人間側が嬉しい」というのもありますが、わんちゃん側も自分がしたことで飼い主が喜んでくれると嬉しいです。

一緒に楽しい時間を過ごすことができ、信頼関係もさらに強くでき、一石二鳥ですね😊

おまけ:みみのできること

我が家の指示語
  • エスペーラテ:待て
  • シエンタて:おすわり
  • ダメラマノ:お手
  • オートラマーノ:おかわり
  • よし:よし
  • ハウス:ハウス

左側が指示語です。

わが家では、芸(コマンド)の多くをスペイン語で教えています。

実はみみママは南米ペルー(スペイン語が公用語)の帰国子女で、昔飼ってたわんちゃんに使っていた指示語を流用しているのです。

今回覚えさせる「ターン」は、スペイン語のしっくりくる表現がなく、「ターン」で練習中です。

※参考
ちなみに、厳密には時計回りに回ることを「ターン」、反時計回りは「スピン」と言うそうです👀

みみ

これからもっともっと覚えるよ🐾

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